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Movable TypeのローカルWindows環境を作成してみた

MT5(Movable Type5)の使い方を少しかじってみようと思い。自分のノートPC(Windows7)にMT5の動作環境をセットアップしてみました。

環境としては、Windows7(x86_64)に「Apache」、「MySQL」、「ActivePerl」をインストールしてMT5環境を作ってみました。
対話式インストールウィザードを実行してダッシュボードにログインできるところまで動くことは先ほど確認できました。
Windows上にこの構成でセットアップする人はまれなのか、あまり情報がなかったのでアップしておきます。

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■ActivePerlのダウンロードとインストール
 ①ActivePerlを以下からダウロード
  http://www.activestate.com/activeperl
  今回はWindows7(x86_64)で最新版をDL
  ActivePerl-5.14.2.1402-MSWin32-x64-295342.msi
 ②ActivePerlのインストール
  ダウンロードしたインストーラのウィルスチェックを実行し
  問題ないことを確認して、インストーラーを実行してインストール。
  すべてデフォルトでインストールした。
 ③perlが実行できるか確認
  コマンドプロンプト(Dos窓)を開き、以下のコマンドを実行して
  perlのバージョン情報が表示されることを確認。
  perl -v

■MySQLのダウンロードとインストール
 ①MySQLを以下からダウンロード
  http://www-jp.mysql.com/
  今回はWindows7(x86_64)で最新版(MySQL Community Server)をDL
  mysql-5.5.23-winx64.msi
 ②MySQLのインストール
  ダウンロードしたインストーラのウィルスチェックを実行し
  問題ないことを確認して、インストーラーを実行してインストール。
  文字コードはUTF-8でインスタンス作成
 ※再起動してMySQLが起動できていない問題を検出
  サービスの設定で遅延開始することで回避できた。

■Apacheのダウンロードとインストール
 ①Apacheを以下からダウンロード
  http://httpd.apache.org/
  今回はWindows7(x86_64)で最新版(OpenSSL版)をDL
  2.4がリリースされていたけど、Windows版は2.2が最新らしい
  httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi
 ②Apacheのインストール
  ダウンロードしたインストーラのウィルスチェックを実行し
  問題ないことを確認して、インストーラーを実行してインストール。
 ③起動確認
  Apacheを起動して、http://localhost/ にアクセスし、画面が表示される
  ことを確認

■MT5のダウンロード
 ①MT5を以下からダウンロード
  http://www.movabletype.jp/index.html
  最新版のMT5(オープンソース版)をDL
  MTOS-5.13-ja
 ②MT5の解凍
  ダウンロードしたMT5(zipファイル)をアーカイブソフト等で
  解凍する。

■MT5のインストール
 MT5ドキュメントのインストールの説明にあるディレクトリ構成を以下のように読み替える。
  ウェブサイトディレクトリ:Apacheのドキュメントルート(D:\..<省略>..\Apache2.2\htdocs)
  アプリケーションディレクトリ:Apacheのドキュメントルートにmtディレクトリを作成(D:\..<省略>..\Apache2.2\htdocs\mt)
  スタティックディレクトリ:Apacheのドキュメントルートにmt-staticディレクトリを作成(D:\..<省略>..\Apache2.2\htdocs\mt-static)
 ①スタティックディレクトリの作成
  ウェブサイトディレクトリにmt-staticというディレクトリを作成する。
  アプリケーションディレクトリにmtというディレクトリを作成する。
 ②ファイルの配置
  ・スタティックディレクトリにmt-static配下のファイルをコピー
   解凍したパッケージの内、mt-static ディレクトリのすべてのファイルをコピーする
  ・アプリケーションファイルのコピー
   解凍したパッケージの内のmt-static ディレクトリ以外の残りのファイルを、
   作成したアプリケーションディレクトリにコピーする。

■Apacheの設定変更
①httpd.confの修正
 このあたりを参考にして
 http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/howto/cgi.html
  ・以下を追加
   <Directory "D:/..<省略>../Apache2.2/htdocs/mt">
   Options +ExecCGI
   </Directory>
  ・以下を追加
  AddHandler cgi-script .cgi .pl

■perlのパスの解決
 ①シンボリックリンクを張る
  参考:http://pentan.info/server/windows/activeperl.html#appath
  シェルの1行目で/usr/bin/perlを実行するとなっているので、windows環境でも動作できるように
  perlのシンボリックリンクを張る。
  #!/usr/bin/perl -w
  ・管理者権限でコマンドプロンプトを実行
   →スタートメニューに cmd と入力して Ctrl+Shift+Enter
   mklink /d c:\usr c:\perl64

■必要なPerlモジュールのインストール方法 (Windows)
 Windows 環境では、ActivePerl の Perl Package Manager からインストールする。
 ・スタートメニューから、Perl Package Manager を実行します。
 ・データベース・インターフェイス等、Movable Type に必要なモジュールをインストールします。
 ・モジュールのインストールが終了したら、exit コマンドを実行して終了します。
 
 以下をインストール
 DBD-mysql
 Crypt::DSA(要らないかも)

■DB作成
 MySQLのコマンドラインクライアントを起動し以下を実行
 参考:http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/database/mysql.html#database-mysql
 create database DB名 character set utf8;
 grant all on mt.* to ユーザ名@localhost identified by 'パスワード';

 ※DB名:MT5で使うDBの名前を指定
 ※ユーザ名:DBにアクセスするためのユーザIDを指定
 ※パスワード:ユーザIDに対応するパスワードを指定

■MT5の対話式インストールウィザードの実行
 参考:http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/installation/mt-wizard.html
 ①インストールウィザードを実行する。
  ブラウザで以下URLにアクセスする
  http://localhost/mt/
  アクセスするとサインイン画面が表示される。
  その後はウィザードに沿って必要な情報を入力していくだけ。

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gimp2インストール

今日は、画像編集ソフトのGIMP2をインストールしてみました。

以下からwindows版をダウンロードしてインストールするだけです。
GIMP2を使おう

以下2つのパッケージをダウンロードしていストールしました。
 ・GIMP for Windows
 ・日本語ヘルプ (インストール版用)


さて、この辺の情報を参考にしながら、使い方を習ってみます。

Androidの画面の向きを設定する

Androidの画面の向きを設定するというか、固定するには、
AndroidManifest.xmlのタグでandroid.screenOrientation属性を設定する。

android:screenOrientation="☆☆"

☆☆には以下が設定できるらしい。
 ・unspecified(デフォルト) → システムが自動選択
 ・portrait(縦固定)
 ・landscape(横固定)
 ・user(現状のレイアウトに従う)
 ・behind(親のアクティビティに従う)
 ・sensor(センサーに従う)
 ・nosensor(センサーを無視)

AndroidでBluetoothを使ってみる

Androidアプリを試しに作り始めてみて、Bluetoothを使ってみようかと調べてみた感じです。

とりあえず、サンプルを動かしてみるなら以下を参照

◇BluetoothChatでシリアル接続(SPP)を行う
◇Androidアプリ開発 ~Bluetooth SPP による無線通信~
◇ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳

PEARのインストール

PEARのインストールをしてみました。

PHPをインストールしたフォルダにある go-pear.batをコマンドプロンプトから実行すると書いてあったので、実行してみたとろエラーとりました。
google先生に問い合わせたところ、php.iniの以下を修正すれば良いとの事でチャレンジしてみたらバッチリでした。

phar.require_hash = Off

参考にしたのはここ

今回、Mail1・Mail_MIMEをインストールしたかったので、以下も実行。

pear install -a Mail
pear install -a Mail_MIME

結局PEARのインストールではまっただけでした。
結構簡単なんですね。。
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romanesque

Author:romanesque
ソフトウェアの開発やら運用やらいろいろとやってきました。最近は世間で言うSE職とやらをやっています。

このブログでは、「気の向くまま」を基本コンセプトに思った事(仕事~趣味)を書いていこうと思っています。

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