FC2ブログ

SQL Select文を使用したデータの取得

整理内容メモ

■SQL文の種類
 □データ操作言語(DML文)
  ・SELECT
  ・INSERT
  ・UPDATE
  ・DELETE
  ・MERGE
 □データ定義言語(DDL文)
  ・CREATE
  ・ALTER
  ・DROP
  ・RENAME
  ・TRUNCATE
  ・COMMENT
 □トランザクション制御文
  ・COMMIT
  ・ROLLBACK
  ・SAVEPOINT
 □データ制御言語(DCL文)
  ・GRANT
  ・REVOKE

■SELECT文の機能
 □射影(投影)
  表内の特定の列のデータを取り出す
 □選択
  表内の特定の行のデータを取り出す
 □結合
  別々の表に格納された同じ情報を持つ列を参照し、両方のデータを紐付けて取り出す

■SELECT文基本構文
 SELECT { * | 列名[, 列名, …] } FROM 表名;

■SQLで使用する算術式
 表に格納したデータに対して算術式を使える
 FROM句以外の句に指定可

 + : 加算
 - : 減算
 * : 乗算
 / : 除算

■算術演算子の優先順位
  高 → * /
  低 → + -
 ※同じ優先順位の演算子は左から順に評価
 ※演算子の評価順序を変えるには()で囲う。

■NULLの扱い
 値が何も格納されていない状態。0(ゼロ)や空白とは異なる。
 算術式内にNULL値があると全てNULLを返す。

■列見出し(別名)設定
 (1)列名の後ろにスペースを入れ、別名を指定
  → SELECT aa AA FROM tbl;
 (2)ASキーワードを使って指定
  → SELECT aa AS AA FROM tbl;

 ※列見出しは全て大文字
 ※列見出しはSELECT句に指定した列名をそのまま表示
 ※SELECT句に指定した算術式はそのまま表示
 ※見出しに小文字や記号/スペースを含める場合、二重引用符(")で囲う。
  → SELECT last_name "Name$" FROM tbl;

■連結演算子
 連結演算子を使って列や文字列を結合できる。
 ・連結演算子はパイプ文字(||)で記述する
 ・列と列を連結できる
 ・列と文字列(リテラル)を連結できる。
  ※リテラル
   リテラル(文字や日時)を扱う場合は、一重引用符(')で囲む。数値の場合は一重引用符は不要
 
 SELECT item1, item2 || item3 FROM tbl;
 SELECT item1, 'Name is' || item2 FROM tbl;

■代替引用符演算子
 文字列の一部に一重引用符(')を含む場合代替引用符(q)演算子を使う
 SELECT q'[It's ]' || name FROM tbl;

■DISTINCTキーワード
 SELECT文による選択結果から重複した行を除去
 SELECT句に指定、複数列指定時は指定した列の組み合わせで重複データを除去

■DESCRIBEコマンド(省略系:DESC)
 表の構造を表示(SQL文でなくOracle独自コマンド)
 DESCRIBE tbl;

スポンサーサイト



プロフィール

romanesque

Author:romanesque
ソフトウェアの開発やら運用やらいろいろとやってきました。最近は世間で言うSE職とやらをやっています。

このブログでは、「気の向くまま」を基本コンセプトに思った事(仕事~趣味)を書いていこうと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR